日曜土木検史郎参上

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アルミ矢板工法構造計算
1.アルミ矢板工法構造計算概要

開削等で掘削する場合、山留工が必要になります。

比較的浅い掘削深の山留は軽量鋼矢板建込工法、建込簡易土留が一般的である。

しかし、幅員3.0m以下深さ2.5m以下の所では、軽量鋼矢板建込工法、建込簡易土留よりも

軽いアルミ矢板工法を採用した方が施工性が良い。

また、経済的にも軽量鋼矢板建込工法、建込簡易土留よりも安価である。

そこで、応力的に施工可能であるか計算した資料です。

あくまでも、参考資料としてご覧下さい。

アルミ1

アルミ2

アルミ3

アルミ4

2.まとめ


深さ、土質、作業環境を調査して、山留工法は選定する必要があります。

アルミ矢板は、軽量であることから、作業工期の短縮に繋がりますので

今後採用事例も多くなると思います。

但し、あくまでも参考資料です。

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